出産・育児に必要なもの
【入院・出産に必要なもの】
*パジャマ(前開きのものが便利)
*腹巻・T字帯
*産褥ショーツ(股の部分が開閉できるものを)
*産褥期の悪露ライナー
*お産用ナプキン
*清浄綿
*授乳用ブラジャー(産前から使えるタイプが便利)
*母乳パッド
*タオル(洗面用・バスタオル)
*洗顔・洗髪用品
*スキンケアなどの基礎化粧品
*小銭・テレホンカード(携帯電話が使えない病院の場合)
*秒針付時計
*筆記用具
*カメラ・ビデオ
*ガーゼハンカチ(赤ちゃんケア用)
上記の中には病院によって支給してくれることもあるので、事前に何があって何が無いのかを確認しておきましょう。また、妊娠10ヶ月目に突入すると、いつお産の兆候が始まってもおかしくない状態です。入院や出産に必要なものは35週ごろまでに準備し終え、ひとつのバッグに入れていつでも持ち出せるようにしておくとよいでしょう。万が一緊急に入院しなくてはいけない場合に備えて、家族にもバッグの置き場所を知らせておきましょう。
【育児に必要なもの】
*短肌着 (50cm 3枚・60cm 2枚程度)
*長肌着 (50~60cm 2,3枚程度)
*ベビードレス、ツーウェイオール(50~70cm をそれぞれ2,3枚程度)
*哺乳びん
*哺乳びんブラシ
*ベビー用布団セット(敷布団はかためのものを)
*シーツ(2枚以上、大き目のタオルでも代用可)
*枕(タオルを折ったものでもOK)
*おむつ(紙または布おむつ)
*おしりふき
*ベビーバス(リースでもOK)
*沐浴ガーゼ
*ガーゼのハンカチ(20枚程度)
*赤ちゃん用ツメきり
*赤ちゃん用体温計
*ベビー石鹸
*チャイルドシート(退院時に必要)
安定期に入った頃から少しずつ揃え始めますが、実際に赤ちゃんとの生活が始まるまでは必要最低限のものだけをそろえておきましょう。短期間しか使わないものはリースをしたり、友達から借りたりするのもオススメ。親しい間柄であれば、出産祝いで欲しいものをあらかじめ伝えておくのもよいでしょう。