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妊娠10ヶ月、心の準備はOK?

妊娠10ヶ月に突入すると、マタニティライフも残りわずか。大きなお腹を抱えた暮らしから開放されるし、ようやく赤ちゃんに会える嬉しさが日に日に増すことでしょう。その反面、出産に対する不安や恐怖などからなんとなく精神的に落ちつかなくなってしまうこともあるはず。

そんなときには、妊娠が分かってから今日までの10ヶ月間を思い返して見ましょう。10ヶ月という歳月をかけて、ママの体はしっかりとお産に立ち向かえるように出来上がっているのです。好きな音楽を聴いたり、ショッピングをしたりして気分転換をするのもいいでしょうし、不安な気持ちを担当の医師や助産師に打ち明けてみるのもよいでしょう。

そして、いざそのときが来ても慌てないように、しっかりとした準備をしておくことも大切です。入院に必要な荷物の最終チェックをしたり、一人のときにお産が始まった場合の交通手段をしっかりと決めておくと、いざとなったときにも落ち着いて行動できます。お産の進み方をもう一度復讐しておくのもよいでしょう。陣痛開始から赤ちゃん誕生までの流れをしっかりと理解することで、当日パニックになることを防げます。そして自分の体の変化に気を配り、お産の兆候を見逃さないようにしましょう。

お産が近くなると、赤ちゃんが下がってきて膀胱を圧迫するためママはトイレが近くなります。足の付け根が痛くなったり、つりやすくなる人もいるでしょう。妊婦さんによっては『おしるし』といって少量の出血がある人もいて、このおしるしがあった場合には数日以内にお産が始まるといわれています。そのほかにも破水はもちろん、異常な出血、腹痛など普段と違った症状が現れた場合には、すぐに病院へ連絡して指示をあおぎましょう。この時期に入ったら、どんな些細なことでも遠慮せずに担当の医師に相談するようにしてください。

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